実行委員会より

とうおんさくらひめしあわせプロジェクト実行委員会より

私たちは、愛媛県生まれのデルフィニウムの新品種「さくらひめ」の栽培が市内でいち早くはじめられたことや、愛媛県花卉研究室という、さくらひめの種苗生産の拠点があることなど、東温市とさくらひめとの縁に着目し、さくらひめと縁(ゆかり)の深い土地ということで『さくらひめの郷東温市』として、新たな地域おこしのための活動をしています。

東温市が愛媛県内でも有数の桜のまちであり、地元住民が長年熱心な保存活動を続けていることから、もともと東温市には桜を大切にする歴史と文化が根付いており、さくらひめは地域に受け入れられやすいのではないかと考えました。

当初は、さくらひめという花そのものを知らない人も多く、こんなに素敵なさくらひめをもっと多くの人に知ってほしいという気持ちから、さくらひめを活かして、さくらのまち東温市で何かできないかをみんなで考え、活動をスタートしました。

その中で生まれたのが、「とうおんしあわせ便」です。東温市の温という文字にちなみ、贈る人も贈られる人も、心が温かくなりますようにという願いをを込め、その優しい桜色を目にした人がしあわせな気持ちでいっぱいになりますようにという想いから、さくらひめの花束や花かごをお届けしています。

とうおんしあわせ便が全国へ(※発送地域は生花のため翌日到着可能範囲に限定)発送されることで、東温市の知名度UPと、愛媛生まれのさくらひめが県内外で多くの人に愛されるお花になるお手伝いができたらいいなと考えています。

とうおんしあわせ便については、一昨年より、東温市商工会女性部独自で取り組んできましたが、3年目にあたり、次の段階に向け、プロジェクト全体の更なる内容の充実を図るため、商工会の会員でない市民の方にも、広く活動に参加してもらえるような枠組みづくりを目指し、この度、有志による実行委員会を立ち上げました。「さくらひめ」の魅力を広く伝える力となるとともに、「さくらひめの郷東温市」が県内外で広く浸透し、東温市の更なる地域活性化につながることを目指しています。

『さくらひめ=しあわせの花』として、多くの人に愛されますように

 皆様どうぞよろしくお願いいたします。

        とうおんさくらひめしあわせプロジェクト実行委員会

                   委員長 野間とし子

 

 

 

とうおんさくらひめしあわせプロジェクトは、令和元年「東温市市民提案活動支援事業補助金採択事業」の採択を受けています。

市民によるまちづくりを推進する愛媛県東温市で、 6つの地域活性化プロジェクトが始動!
市民提案活動支援事業補助金公開プレゼンテーション審査では、東温市民を主体として構成する5団体が審査に臨み、まちづくりへの熱い思いを込めて事業を提案しました。
また、頑張る中山間地域等支援事業公開プレゼンテーション審査では、過疎化の進む東温市の中山間地域を盛り上げるために設立された地域運営組織3団体が、自分たちの地域に人を呼び込もうと平成28年度から実施してきた取組の課題を解決するために、今年度実施したい事業の提案を行いました。
審査の結果、市民提案活動支援事業補助金で4団体、頑張る中山間地域等支援事業補助金で2団体が補助事業として採択され、今後は、各団体が東温市内各地で地域資源を生かしたイベントの開催や、新たな産業づくり、次世代を担う子どもたちの健全育成など、市民目線のまちづくり企画に取り組みます。

 

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